体型での子犬の選び方

 ラブラドール・レトリーバーの子犬に関して標準にそって、部分的に見ていきましょう。
〇頭部
 全体に軽度の丸味を帯びている広い頭蓋骨がよく、幅がなくアップル・ヘッドであってはいけない。
〇目
 一般的に最初は青味を帯びた薄い目色で、発育するにしたがい濃くなりますが、できるだけ濃い方がよく、出目にはマイナスがあり、アイラインが薄ければ性相的にもよく見えません。
〇鼻
 色は濃い色がよく、薄い色の場合はアイラインも薄く感じられる子犬もいて、印象的によくないです。
〇首
 クリーン・ネック・、つまり、すっきりとした首で、子犬であってもゆるんだ「しわ」咽喉垂皮は欠点です。
〇胴
 背線は水平であり、カプリング短く全体的につまり気味がよく、キ甲が下がっていたり。背線がキ甲より高く見せているなどは避けるべきです。